アドセンス用

鉄棒を通して成功体験を

 

私は現在8歳6歳4歳の3人の子を育てているのですが、

 

上の2人が学年年子ということで、

 

2人とも入学前から近所の公園に行き、徹底的に鉄棒の練習をしたことはやってよかったなと思うものの1つです。

 

勉強ならば、学校の授業で先生が教えて下さるので読み書きなどできるようになるのですが、身体能力はやはり小さな頃からの積み重ねて変わってくるのではないかなと考えています。

 

物心つくと恐怖心が勝り、鉄棒に親しめなくなるのでは??

と公園に通いまずはぶら下がりから始めました。

 

手や腕の力が弱いうちは長くて数十秒程度でしたが、続けているうちに自然と握力も付き、

力の入れ方のコツを掴んでいたように思います。

 

1番目は女の子なのですが、元々歩きだすのも早く身のこなしが軽い子でしたので、遊具を軽々とこなす子でしたが、

保育園時代は鉄棒に興味があまりありませんでした。

 

ですが、

 

園で外遊びのときに仲の良い子が鉄棒をしていたのを見て、

 

私もできるようになりたい

と自ら言い出して、

 

それから暇があればひたすら鉄棒の練習をするようになりました。

 

何度も失敗して、それでもあきらめずに取り組んでいたので、

 

前まわりができたときは凄く嬉しくなり一緒に喜びました。

 

それからは次々に技を覚え、

 

園でも連続前まわりや逆上がりを披露して、

 

先生に驚かれたと得意げに語ってくれました。

 

そして2番目の弟の方も、姉につられて始めるかと期待していましたが、

 

やはり最初は興味が湧かず。

 

ですが、姉が小学生になりお迎え時などに校庭に設置してある鉄棒を見て、

 

次に1年生になるという自覚からか、

 

授業で鉄棒があってもし自分だけ出来なかったら恥ずかしいと言ってきたので、

 

休みの日は末の息子も一緒に姉弟3人で鉄棒の練習に明け暮れました。

 

ただ、弟は手の力が強くないので身体が持ち上げられず四苦八苦していましたが、

 

入学前に前まわりはできるようになりました。

 

今も学校で逆上がりの練習を諦めずにしているので、

 

この子も大丈夫だなと安心してみています。