アドセンス用

私がハンドメイドをしている姿を見ていた娘

子育てをしていてやって良かったと思えることがあります。

 

 

私は「ハンドメイド」が好きなのですが、時間があるときに子供の前でもハンドメイドをしていました。

 

 

ハンドメイドだけでなく、市販のものに手を加えて私が使いやすいように改良したりもしています。

 

 

子供に「一緒にやろう」と誘ったことはありませんが、

 

 

私がハンドメイドをしているときにいつも私のそばに来て私の手元を見ていました。

 

 

ある時に、子供が「袋を作ってみたい」と言い始め、私もちょうど手が空いていたので一緒に作りました。

 

 

その時子供がまだ小さかったので、ミシンを触らせることはできませんでしたが、小さな手で針をチクチクしている姿はある種の感動でした。

 

 

その時、子供が作ったものは小さなポーチでした。

 

 

私としては、急に作りたいと言い出したことがとても不思議だったので、

 

 

子供になぜ作ろうと言ったのかを聞いてみました。

 

 

子供いわく

 

「いつもお母さんが、ただの平べったい布から私が作ってほしいと頼んだいろんなものを作ってくれていて不思議に思ってみていた。そしていつか自分も作ってみたいと思うようになった」

 

と。

 

 

それ以来、子供自身は「ものつくりやアレンジ」が好きになったみたいです。

 

 

市販の手帳でも、表紙が自分の好みではなかったときは、

 

 

自分の好きな紙などを用意してカバーを作ったり。
ファイルもマスキングテープやワッペンなどを使って自分の好みの表紙に作り替えていたり。

 

 

それまでは、自分の好みのものではなかった場合は、必要なものでも「放置」して、自分の好みの表紙のものをひたすら探していました。

 

 

それがちいさなポーチを作った後から「自分の趣味のものではないものは、自分好みのものに作り替えたらいい」と思ったようです。

 

 

私としては、「好みじゃない」の一言で放置されていた「まだ使えるもの」を使えるようにアレンジしている姿を見て、私が作りやすいように手を加えて改良している姿や上手くできて喜んでいる姿を見せてきてよかったと思いました。

 

 

子供自身がものを大切にして使いやすいようにアレンジするようになったことは本当に良かったと思っています。