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なかなか眠らない娘に四苦八苦

私は3人の娘を育てている主婦です。

 

 

それぞれの子に物語があるのですが、一番大変だったのは一番上の娘が生まれたばかりの時でした。

 

 

当然ながら初めての育児で右も左も分からない状況で、主人は朝早くに仕事に出かけて帰ってくるのは夜遅く。

 

 

娘が泣くたびにどうしていいのか分からず、何時間も抱っこしっぱなしで食事を食べ逃すことなんてしょっちゅうでした。

 

 

おかげで体重はみるみるうちに激減。イライラも募ります。

 

 

そんな私を見てはいるものの、主人だって仕事がありますからどうすることも出来ず、改善されないまま日々が過ぎて行きました。

 

 

しかも、娘はなかなか寝つきの悪い子で、

 

 

育児の中で何が一番大変かと聞かれると即答で「寝かしつけ」だと言う自信があります。

 

 

ベビーベッドで寝ている姿を見られるのはほんの数分、あとはひたすらに抱っこをしていました。

 

 

こんな日々がいつまで続くのか、どうしたら解放されるのか、そんな事ばかり考えていました。

 

 

今思うと産後鬱だったのかもしれません。

 

 

新生児期が終わると今度は知恵がついてきて、夜泣きが始まりました。

 

 

夜中にいきなり泣き出し、それから朝までずっとぐずぐず。

 

 

「こっちが泣きたいよ・・・」と言い放ったこともあります。

 

 

あまりにも辛くて、当時の記憶は断片的にしか思い出せないのですが、

 

 

とにかく「辛い」のひと言で書き表せるような状況でした。

 

 

寝かしつけをせずに眠れるようになったのは、3歳になる頃でした。

 

 

下の妹が生まれて私がそちらにかかりきりになったのも原因の一つかもしれません。

 

 

気が付けば隣で寝てくれるようになっていました。

 

 

(代わりにまた下の子の寝かしつけを1からやり直しにはなりましたが・・・)

 

 

結局、私達親が何かをしてあげても、その子にとってそれが最善なのかどうかは分かりませんし、

 

 

子どもたち自身が成長していってくれるのが一番の方法なのかもしれません。

 

 

子育てに正解はないとはよく言ったものだと日々実感させられます。