アドセンス用

わが子に母乳を与えることが出来ない辛さ

妊娠出産までの大変さはよく聞いていたので知っていたのですが、、

 

 

子育ての大変さは予想外でした。

 

 

辛い陣痛を乗り越えて、ようやく愛しい我が子の顔を見れた幸せも束の間、

 

 

そこから睡眠不足で24時間体制の子育てが問答無用にスタートです。

 

 

出産後の母体は交通事故に遭ったレベルで傷ついていますが、お母さんには休みなしの育児が待っています。

 

 

特に私の場合は母乳トラブルに見舞われたので、尚更大変なことになりました。

 

 

息子はおっぱいを上手く吸えないのに、

 

 

眠りながらずっとおっぱいを咥え続けるので私の胸はパンパンになり、

 

 

あっという間に乳腺炎になってしまいました。

 

 

乳腺炎は、おっぱいに激痛が走り、高熱が出ますが、そんなことが起きるなんて何も知らなかった私にとっては、まさに青天の霹靂で、地獄のような苦しみを味わいました。

 

 

子供を産んだ産院の母乳外来に駆け込むと、「残念なおっぱいだね」と、助産師さんからひどい言葉を浴びせられ、さらに激痛マッサージを施術されました。本当に陣痛よりも痛かったです。

 

 

陣痛の苦しみは、我が子を産むためのものですが、おっぱいマッサージの激痛は、ただの乳腺炎の治療なので、頑張って耐えるのはしんどかったです。

 

 

さらに、私は何度も乳腺炎を繰り返す慢性乳腺炎になってしまい、助産師に「このままだと外科で切開して貰わないとダメかもしれない」と言われ、恐怖のあまりに、泣く泣く4ヶ月で薬を飲んで断乳することにしました。

 

 

愛する赤ちゃんへ母乳をあげられなくなる悲しさと、薬で母乳を無理矢理に止めたため、

 

 

断乳後はホルモンのバランスが崩れて精神的に不安定になり、

 

 

そんな状態でも育児を休むことはできないので、

 

まさに地獄のような経験となりました。