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自分が親になって初めて親の気持ちが分かった

現在息子が2人で大学生と高校生ですが、

 

 

小さな頃の育児は体力勝負でした。そして子供が大きくなったら手が離れて楽になるとばかり思っていました。

 

 

しかし実際は、

 

 

子供が成長しても親はいつまでも心配でたまらず

 

 

「子育てのゴールはどこだろう?」

 

と考えます。

 

 

子供が社会人になっても、、、

 

 

結婚して父親になっても、、、

 

 

おそらく子供のことはいつまでも心配なんだと思います。

 

 

そんな風に勝手に心配する親心を今になって痛感しています。

 

 

両親の気持ちが今になってわかり、感謝の気持ちが込み上げます。

 

 

子育てには正解がないとよく言われますが、自分が育った環境が子育ての基盤になっているのは確かです。

 

 

私は子供たちが親になった時に少しのヒントになればと思い、兄弟の助け合いやイベントを大切にしてきました。

 

 

長男が2歳の時に二男が生まれましたが、私の父親が倒れて介護が必要になり、この時期は本当に大変でした。

 

 

今振り返っても目が回る様な、過酷な毎日でした。

 

 

父親のお世話に追われていて、

 

 

二男を抱っこしてあげた記憶がほとんどなく、可愛い時期を見逃してしまいました。

 

 

長男に対しては、2歳の幼い子に頼り、弟の面倒を見てもらったり、私自身が崩れそうな時にいつも支えてもらいました。

 

 

父親が亡くなってからは、その時間を埋めるかの様に、私は専業主婦で子供たちにべったりでした。

 

 

そして、幼い頃に手をかけてあげられなかったことを謝り、長男には感謝を、二男にはうざいと思うけど近くに居させてねと話しました。

 

 

夫は、肩身の狭い思いをしながら私の実家に住み、仕事を頑張ってくれました。

 

 

子供たちに弱い部分を見せてしまったり、私の理想だった母親にはなれていませんが、

 

 

昔、将来の夢を「お母さん」と書いた夢が叶ったことは本当に幸せです。

 

 

もう少し子供たちが成長し、家を離れる頃に、深い話をしてみたいと思っています。