アドセンス用

こどもの成長はあっという間

私が自転車に乗れるようになったのは小学生になってからです。当時から遅かった方だと思います。

なので、

 

 

子どもには早くから自転車に乗れるようになってほしいと思い、色々な乗り物に興味を持ってもらおうと試行錯誤しました。

 

 

大型公園で乗れるおもしろい形の変形自転車に乗せたり、

 

 

三輪車を試してみたりと子どもが乗り物に乗ろうとするように心がけました。

 

 

そんな息子に影響を与えたのは、よく公園で遊んでいた同い年の子です。

 

 

その子が2歳児用のストライダーを乗りこなしていたため、

 

 

息子も刺激を受けたのかストライダーに乗ってみたいと言うようになりました。

 

 

そのときすでに3歳近くになっていたため、ストライダーと自転車を兼用しているタイプの乗り物を購入しました。

 

 

最初はストライダーとしてバランスを取れるようにし、後々ペダルをつけて自転車として乗れるというものでした。

 

 

説明書には6歳ごろまで乗れると書いてありましたが、正直そのころにはさらに大きなサイズの自転車に乗り換えなければならないかと思い、

 

 

数年しか活用できない小型自転車を購入するのを実はためらってしまいました。

 

 

しかし子供が自発的に「乗りたい!」と言ったので、これは「チャンスだ!」と思い、

 

 

ストライダー兼子ども用自転車の小さなサイズのものを購入しました。

 

 

最初のうちはヘルメットにも慣れず、バランスをとるのも一苦労で、歩いた方が早いぐらいのスピードで乗っていました。

 

 

しかし練習を重ねるうちにバランスがとれるようになり、あっという間にペダル装着するまでになりました。

 

 

ペダルをつけてからは時間がかかるかと思ったのですが、

 

 

最初に片方の足をペダルに乗せてから漕ぎ出し、しばらくバランスをとる練習を重ねました。

 

 

次第にスムーズに漕ぎ出せるようになり、3歳のうちに自転車に乗れるようになりました。

 

 

そこから色々な乗り物に興味を示すようになりました。