アドセンス用

ママ友が支えになった

乳幼児期の子育ては嬉しいことも楽しいこともたくさんありましたが、やはり大変なことが多かったように思います。

 

 

ひとりで思い悩んで泣いたこともありました。

 

 

子育て中には夫婦で大喧嘩してしまうこともあります。

 

 

考え方の違いやお互いに求め過ぎて衝突することが多々あります。

 

 

出産後は特に気が立っていたので、よくイライラしていたように思います。

 

 

長男を出産してから2年後に長女を出産したのですが、乳幼児をふたりかかえて必死でした。

 

 

自分に心の余裕がないうえに、生まれたての長女に手がかかってしまい、

 

 

長男に優しくできない時期がありました。

 

 

愛情をうまく伝えられずにいたので、長男に不満がたまってしまい、

 

 

長男が妹にいじわるをしてしまう場面が増えてきたのです。

 

 

それに対してまた私が怒ってしまうので、

 

 

更に長男は不満がたまり、完全に悪循環に陥ってしまいました。

 

 

夫に頼ろうにも毎日仕事で遅く、両親からは遠く離れて生活していたので、

 

 

平日は孤独な子育てでした。

 

 

会話する相手はわがままばかり言う2歳児と泣くばかりの0歳児だけです。

 

 

自分の頭のなかだけでぐるぐると思いを巡らせていたので、どんどん落ち込んでいってしまいました。

 

 

長女を公園に連れ出せる月齢になり、外に出るようになってからは、私自身も長男も気分転換になり、悪循環から抜け出せたように思います。

 

 

ママ友達の存在も大きかったです。

 

 

同じくらいの子供を持つママたちと同じ悩みを共有しているうちに、

 

 

解決できなくても解消できるようになりました。

 

 

同じように悩んでいる人がたくさんいるとわかったことで、目の前がパッと明るくなりました。

 

 

どうしようもないことで悩むより、子供たちの成長をかみしめて楽しめるようになってきました。