アドセンス用

出来ない事を出来るようになった時に自信につながる

子育てをしていて、体操と水泳を習わせたことは本当に良かったと思っています。

 

 

子供に体操を習いに行かせたきっかけは、前回りができなかったからでした。

 

 

子供が4歳のころ、保育園の運動会で前回りができなかったのです。

 

 

運動会で前回りができなかった子供は、かなり落ち込んでいる様子でした。

 

 

そのことをきっかけに近所の体操教室に入会させました。子供が5年生になるまで続けたのですが大正解でした。

 

 

前回りだけではなく、鉄棒や跳び箱もできるようになったのです。小学生になってからは、みんなの前でお手本をするくらい上手になりました。

 

 

結果的に子供の自信につながりました。あの時、勇気を出して習いに行かせて良かったと思います。

 

 

水泳を習いに行かせたきっかけは、小学校の先生から「水泳が苦手なようですね」と言われたからでした。

 

 

保育園の頃から、泳げないことは何となく分かっていましたが、共働きだったこともあり、後回しにしていました。

 

 

また、近くにスイミングスクールがなかったため、余計に放置していたように思います。

 

 

しかし、子供が4年生になったとき、スイミングスクールに通わせることを決めました。

 

 

決め手は小学校の担任から言われたことと、中学・高校になっても水泳の授業があると思い出したからです。

 

 

いつまでも泳げないと苦労するのは子供です。小学生の間に何とか泳げるようになってほしいと思いました。

 

 

スイミングスクールは電車で通わなければならない場所にありました。

 

 

そのころ、私はフルタイムで働いていたため、子供一人でスイミングスクールに通ってもらいました。

 

 

最初は不安でしたが、一人でちゃんと通ってくれました。スイミングスクールではクロールや平泳ぎを習得し、50メートル以上泳げるようになりました。

 

 

また、1年間休まず通ったので、皆勤賞でトロフィーもいただきました。それ以来、学校の水泳時間もたのしくできるようになりました。

 

 

体育の授業で、水泳・鉄棒・跳び箱ができないと、子供が大変苦労する可能性があります。もし、子供に何を習わせようかなと考えているママさんがいるなら、水泳と体操はおすすめですよ。