アドセンス用

入園のタイミングで習慣付けさせたこと。

幼稚園に入園するタイミングでいろいろ習慣化したということが、小学生になった今とても役立っています。

 

 

例えば、幼稚園カバンの片付けひとつ取っても、

 

 

入園した日から帰ってきたらまず

 

 

手洗いうがい

園服をかける

かばんからお便り帳とお手紙を出して専用のボックスに入れる

お弁当箱と水筒をキッチンに出す

次の日のタオルをかばんに入れる

 

 

 

ということを全て自分でやらせました。

 

 

入園した日からやるのがポイントです。

 

 

今日から幼稚園生だからお兄さんお姉さんになるんだよ。

 

 

みんなやってるから頑張ろうねなど毎日毎日声かけを工夫しながらやらせていくと年中からは何も言わなくても自分でやるようになり、

 

 

卒園する頃にはものすごいスピードでこなせるようになりました。

 

 

親の言うことを純粋に聞いてくれる年齢のうちから毎日根気よく続けることで習慣化させることができ、

 

 

自己主張をするようになる小学生になった時も、身に付いているのでうるさく言わなくても自分で片付けと準備をしてくれるようになりました。

 

 

逆に帰ってすぐやらないとなんだか気持ち悪いそうです。

 

 

もう一つ幼稚園の頃から習慣化させたことがあります。

 

 

それは朝の勉強タイムを設けることです。

 

 

これは文字に興味を持ち始めた年中後半くらいから始めたのですが、始めは勉強というよりお絵かきや塗り絵、

 

 

何でもいいのですが毎日イスに座わって何かを書くことをさせました。

 

 

ほんの10分くらいです。少しずつゆっくり時間を伸ばしていき、年長の時には100円ショップで売っているようなドリルをやったり、簡単な計算をしたりして20分くらい座れるようになりました。

 

 

小学生になってからも続いており、今は通信講座や読書をしています。朝は1日の中で一番頭が冴えているので集中できるそうです。

 

 

朝のうちに勉強を済ませることで学校から帰ってきたら宿題だけすればお友達と遊べるので時間も有効活用できて一石二鳥だと思います。

 

 

朝早く起きるために21時には必ず寝かせるように食事の準備なども気を付けています。

 

 

小さいうちから片付けや勉強なんてかわいそうと思われるかもしれませんが、目的は行動を習慣化させることであり、反抗期の小学生に何度も口うるさく言うストレスを抱えるよりいいと思います。